遺留分減殺請求通知書(内容証明)作成送付代行

ポイント 遺留分減殺請求通知書(内容証明)とは―

 

□ 遺留分減殺請求通知書(内容証明)は、請求したが中々払ってくれないので心理的圧力をかけ、こちらが真剣であることを示したいときに使います。

□ 遺留分減殺請求通知書(内容証明)は、裁判になった場合、証拠となります。  

※ 内容証明で請求することによって時効は中断しますが、中断は一時的なものです。相手がなお応じない場合は、請求から6か月以内に裁判手続きをとる必要があります。

※ 内容証明を送ったことによって争いになることを防ぐため、遺留分減殺請求通知書を送る前に、とりあえず、内容証明郵便で遺留分の「減殺の意思表示」のみを行い、「遺留分減殺請求」はその結果により考えることをおすすめします。

 

ポイント 遺留分減殺請求通知書(内容証明)作成・送付代行うけたまわります

 

□ 遺留分減殺請求通知書(内容証明)作成・送付代行料金 21,600円(税込)~

 

 

 注意事 項  お申し込みの前に

 

□ 金額に「争いのある」内容証明郵便の請求書作成はお受けできません。

□ 遺産分割について既に相続人間でもめているなど紛争の懸念もしくは紛争性のある事案につきましてはお受けできません。

■ 紛争解決方法の情報提供を行っている機関として日本司法支援センター(法テラス、0570-078374)があります。

■ 被相続人の最終住所地が埼玉県内の場合又は相続人が埼玉県内に居住している場合で相続財産が埼玉県内に存在する場合に限り、行政書士ADRセンター埼玉をご紹介いたします。 


行政書士は街の身近な法律家

埼玉県行政書士会所属

行政書士渡辺事務所

行政書士・渡邉文雄

 

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ポイントお役立ち情報

ポイント 遺留分減殺請求通知書(内容証明)作成送付の流れ

 

STEP Step1お電話、FAXまたはお問い合わせフォームよりお申込みください

ポイント つぎのボタンをクリック

埼玉/行政書士渡辺事務所

☎  050-3404-7859 

FAX 042-974-0617

 お問合せ・申込みフォームは24時間、365日受付中

お電話によるお問合せ・申込みは、9時~17時

STEP step2当方からのお申込み確認のご連絡後、下記書類を作成し、郵送又は、ご持参下さい

 

□ ご郵送していただくもの

 

【1】遺留分減殺請求通知書(内容証明)作成送付代行申込書(用紙は本ページの末尾にあります) 

【2】本人確認資料:申込者の身分証明書のコピー。(※運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険証、住民票のいずれかのコピー)

以上

 

※ その他に必要な書類がある場合、その送付のお願いをさせていただくことがあります。(内容の確認のための必要書類の収集はお客様にてお願いします。)

 

【宛先】〒357-0044 埼玉県飯能市川寺429-7 行政書士渡辺事務所 宛

 

  ※ 郵送中の事故に関して当事務所は一切の責任を負いかねます。

  ※ 郵送料はお客様負担となります。

 

□ ご持参される方はお手数ですが事前にお電話にて来所日をご連絡のうえ、ご来所ください。

 STEP step3着手金をお支払いください

 

【書類をご郵送された方】

 

□ 書類が届きましたら、書類受取りの確認と代金の振り込み先のご案内をいたします。

□ 当方からの連絡後、7日以内に指定の口座へお振込みをお願いします。

 

※ 7日以内にご入金がない場合はキャンセルとみなします。

※ 振り込み手数料はお客様のご負担でお願いいたします。

 

【書類を当事務所までご持参いただく方】

 

□ ご来所された際にお支払いください。

 

※ 着手金は行政書士基本報酬の半額を頂戴しております。

 

矢印

 

□ 着手金のお振込み(お支払い)を確認後、遺留分減殺請求通知書(内容証明)(一次案)の作成に着手し、出来次第、郵送します。

 

STEP step4修正・追加事項の確認

□内容をご確認下さい

 

① 修正・追加等がないときは「確認書」に「なし」と記入のうえ「業務委託書」に署名・捺印しご返送下さい。

※ 遺留分減殺請求通知書(内容証明)(一次案)はお手元に保管ください。

 Step5へ進みます。  

 

② 修正・追加がある場合は、「確認書」にその内容を記載してご返送下さい。

 

矢印

 

□ 修正・追加の指示事項を反映した遺留分減殺請求通知書(内容証明)(二次案)を作成しご郵送します。

 Step5へ進みます。

 

STEP step5署名・押印

 

□ 「遺留分減殺請求書」通知書(最終案)に、①作成日付の記入と、②署名・押印をお願いします。

 

□ 複数の枚数になる場合は、糊やホッチキスなどで綴り、署名と同じ印鑑でつなぎ目に契印(割印)を押します。

 

□ できあがりましたら、郵送にてご返送ください。

 

矢印

 

□ ご返送いただいた「遺留分減殺請求通知書」の末尾に「本書作成代行人行政書士」の署名・押印を行い、郵便局から相手方に発送いたします。

 

 

□ 「遺留分減殺請求通知書」を発送した時点で業務完了とし、依頼者様に、内容証明の謄本と料金請求書をお送りします。

 

□ 着手金を控除した残額がお支払い額となりますので、指定の口座へお振込みをお願いいたします。

 

STEP step6遺留分減殺請求通知書(内容証明)作成・送付代行料金(残額)をお支払いください

 

ポイン ト 料 金 

1. 行政書士基本報酬 21,600円(着手金を含みます) 

2. 追加報酬

・ 遺留分減殺請求通知書(内容証明)が複数枚にわたる場合:1枚増えるごとに2,160円

※ 1枚に書ける文字数。縦書き「1行20文字以内×1枚に26行以内」、横書きの場合は「26字×20行」か「13字×40行」でも可。句読点やカッコなども1文字としてカウント。) 

3. 郵便料金(実費)

ⅰ 内容証明料金430円(1枚の場合)、1枚増えるごとに260円増

ⅱ 書留料金430円

ⅲ 通常郵便料金82円 定形郵便  25 gまで( 50 gまでは92円)

ⅳ 期間制限の期間内に相手に遺留分減殺請求通知書が届いたことを証明するためには「配達証明」も必要になります。料金:300円(差出の際)、差出後は420円

ⅴ 速達は別途280円( 250 gまで)加算

 

ポイント申込書(ダウンロードし印刷してご使用ください)

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遺留分減殺請求通知書(内容証明)作成送付代行申込書.pdf
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