内容証明郵便作成送付代行サービス

ポイント 内容証明郵便とは

 

□ 内容証明とは、何年何月何日に、誰から誰あてに、どのような内容の文書が差し出されたかを、謄本によって証明するものです。後々のトラブル防止、契約後のクーリングオフ等に有効な手段です。   

※ 到達日(郵便物を配達した年月日)の証明が必要な場合は、「配達証明」も利用する必要があります。 

■ 契約解除の通知等、通知を相手方が受け取った時点で効力が発生するものについては、「受取り拒否」をしても、法的には手紙は到達したことになり、法的な効果は生じます。 

■ 不在等で配達できないときは、郵便局での取り置き期間経過後返送されてしまいます。債権譲渡や相殺など、どうしてもこちらの意思を相手に通知しないといけないときは、裁判所に申し立てて『公示送達』という手続きを取る必要があります。

 

 ポイント 内容証明作成送付代行うけたまわります

 

□ 行政書士が、ご依頼者の意思に基づき、文書作成の代理人として法的効力が生じる書面にとりまとめ、内容証明郵便として送付代行いたします。  

□ このサービスは、郵便・電話・メールによるやりとりを主とした方法で対応可能です。

 

□ 内容証明作成送付代行料金 10,800円~(税込) 

 

※ 通知文の内容により異なります。遺留分減殺請求通知書、養育費請求通知書につきましては、料金表に記載してあります。  

※ ほかに、郵便料金(実費)が必要です。  


□ 内容証明郵便サポートサービス
➣ 内容証明郵便作成送付代行(本ページをご覧ください )
 □ お役立ち情報

行政書士は街の身近な法律家

埼玉県行政書士会所属

行政書士渡辺事務所

行政書士・渡邉文雄

 

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ポイント 内容証明郵便作成送付代行の流れ

STEP Step1

お電話、FAXまたは、お問合せフォームよりお申し込みください

ご検討中の方もお気軽にご相談ください

ポイント つぎのボタンをクリック

埼玉/行政書士渡辺事務所

☎    050-3404-7859 

FAX 042-974-0617

◆ お越しの際は、事前にお電話等にて来所日をご予約ください。

お問合せ・申込みフォームは24時間、365日受け付けております。

お電話によるお問合せ・申込みは、9時~17時

STEP step2

当方からのお申込み確認のご連絡後、下記書類を作成し、ご持参、又は、郵送にてお送り下さい

□ 内容証明郵便作成送付代行申込書の記入を願いします。(用紙は本ページの末尾にあります)

 

【書類をご郵送される方】

□ 郵送していただくもの

【1】 内容証明郵便作成送付代行申込書

【2】 本人確認資料:申込者の免許証等身分証明書のコピー。(※運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険証、住民票のいずれか)以上

 

※ その他に必要な書類がある場合は送付のお願いをさせていただくことがあります。

  

【宛先】〒357-0044 埼玉県飯能市川寺429-7 行政書士渡辺事務所 宛

  ※ 郵送中の事故に関して当事務所は一切の責任を負いかねます。

  ※ 郵送料はお客様負担となります。

 

【書類を当事務所までご持参いただく方】

□ お手数ですが事前にお電話にて来所日をご連絡のうえ、ご来所ください。

STEP step3着手金をお支払いください

【書類をご郵送された方】

 書類が届きましたら、書類受取りの確認と代金の振り込み先のご案内をいたします。

 当方からの連絡後、7日以内に指定の口座へお振込みをお願いします。

※ 7日以内にご入金がない場合はキャンセルとみなします。

※ 振り込み手数料はお客様のご負担でお願いいたします。

 

【書類を当事務所までご持参いただく方】

 ご来所された際にお支払いください。

 

※ 着手金は行政書士基本報酬の半額を頂戴しております。

 

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 着手金のお振込み(お支払い)を確認後、内容証明(一次案)の作成に着手し、出来次第、簡易書留にて郵送します。

 

STEP step4修正・追加事項の確認

□ 内容をご確認下さい

① 修正・追加等がないときは「確認書」に「なし」と記入のうえ、「業務委託書」に署名・捺印し、ご返送下さい。

※ 内容証明(一次案)はお手元に保管ください。

 Step5へ進みます。

   

② 修正・追加がある場合は、その内容を記載してご返送下さい。

 

矢印

 

■ 修正・追加事項を反映した内容証明(二次案)を改めて作成しご郵送します。

矢印

 

□ 内容をご確認下さい

① 修正・追加等がないときは「確認書」に「なし」と記入のうえ「業務委託書」に署名・捺印し、ご返送下さい。

※内容証明(二次案)はお手元に保管ください。

 Step5へ進みます。 

STEP step5署名・押印

1. 内容証明(最終案)に ①作成日付の記入と、②署名・捺印をお願いします。

2. 複数の枚数になる場合は、糊やホッチキスなどで綴り、署名と同じ印鑑でつなぎ目に契印(割印)を押します。

3. できあがりましたら、郵送にてご返送ください。

 

矢印

 

□ 返送いただいた「内容証明(通知書)」の末尾に「本書作成代行人行政書士」の署名・捺印を行い、郵便局から相手方に発送いたします。

 

□ 発送した時点で業務完了とし、依頼者様に、内容証明の謄本と料金請求書をお送りします。

STEP step6内容証明作成料金(残額)をお支払いください

 

□ 着手金を控除した残額がお支払い額となりますので、指定の口座へお振込みをお願いいたします。

ポイン ト 料 金 

1. 行政書士基本報酬 10,800円~(税込)※ 着手金を含みます

 

※ 通知文の内容により異なります。遺留分減殺請求通知書、養育費請求通知書につきましては、料金表に記載してあります。

 

2. 追加報酬

・(内容証明)が複数枚にわたる場合:1枚増えるごとに2,160円

※ 1枚に書ける文字数。縦書き「1行20文字以内×1枚に26行以内」、横書きの場合は「26字×20行」か「13字×40行」でも可。句読点やカッコなども1文字としてカウント。)

 

3. 郵便料金(実費)

ⅰ 内容証明料金430円(1枚の場合)、1枚増えるごとに260円増

ⅱ 書留料金430円

ⅲ 通常郵便料金82円 定形郵便25gまで(50gまでは92円)

ⅳ 期間制限の期間内に相手に通知が届いたことを証明するためには「配達証明」も必要になります。料金:300円(差出の際)、差出後は420円

ⅴ 速達は別途280円(250gまで)加算


□ 申込書 (ダウンロードし印刷してご使用ください)
ダウンロード
内容証明郵便作成送付代行申込書.pdf
PDFファイル 94.8 KB