尊厳死宣言(私署証書)作成サポート

ポイン ト 終末期の延命措置拒否―尊厳死宣言― 

□ 尊厳死とは、一般的に回復の見込みのない末期状態の患者に対し生命維持治療を差し控え又は中止し、人間としての尊厳を保たせつつ、死を迎えさせることをいう、とされています。

 

□ 公証人に関与していただく尊厳死宣言書の作成方法には、公正証書(事実実験公正証書)で作成する方法と、私署証書の認証で作成する方法とがあります。公正証書で作成する方法とは、公証人に文案を作成してもらう方法です。私署証書の認証とは、公証人が、本人が作成したことを公の機関として証明する制度です。

 

ポイン ト 尊厳死宣言(私署証書)作成サポートうけたまわります 

□ 郵便やメール、電話による聞き取りを主とした方法により、尊厳死宣言書(私署証書の認証)の作成が可能です。 

 

□ 尊厳死宣言(私署証書)作成サポート料金・1回 21,600円(税込)~ 


行政書士は街の身近な法律家

埼玉県行政書士会所属

行政書士渡辺事務所

行政書士・渡邉文雄

 

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ポイントお役立ち情報

ポイント 尊厳死宣言(私署証書)作成の流れ

 

STEP  Step1お電話、FAXまたはお問い合わせフォームよりお申し込みください

ポイント つぎのボタンをクリック

埼玉/行政書士渡辺事務所

☎  050-3404-7859 

FAX 042-974-0617

 お問合せ・申込みフォーム・FAXは24時間、365日受付中

お電話によるお問合せ・申込みは、9時~17時

STEP  step2当方からのお申込み確認のご連絡後、下記書類を作成し、ご持参、又は郵送にてお送り下さい

 

① 尊厳死宣言(私署証書)作成サポート申込書(用紙は本ページの末尾です) 

② 本人確認資料:宣言書作成者の免許証等、写真付きの身分証明書のコピー。(※運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険証、住民票のいずれか)

以上2点

 

【宛先】〒357-0044 埼玉県飯能市川寺429-7 行政書士渡辺事務所 宛

 

※ 郵送料はお客様負担となります。

※ 郵送中の事故に関して当事務所は一切の責任を負いかねます。

 

□ ご持参される方は、お手数ですが事前にお電話にてご来所日をご連絡のうえお越しください。 

STEP  step3着手金をお支払いください

 

 【書類をご郵送された方】

 

□ 書類が届きましたら、書類受取りの確認と代金の振り込み先のご案内をいたします。

□ 当方からの連絡後、7日以内に指定の口座へお振込みをお願いします。

 

※ 7日以内にご入金がない場合はキャンセルとみなします。

※ 振り込み手数料はお客様のご負担でお願いいたします。

 

【書類を当事務所までご持参いただく方】

 

□ ご来所された際にお支払いください。

 

※ 着手金は行政書士基本報酬のうち半額を頂戴しております。

 

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□ 着手金のお支払いを確認後、原案の作成に着手し、完成し次第、郵送いたします。

 

STEP  step4修正・追加事項の確認

 

□ 内容をご確認下さい

 

① 修正・追加等がないときは「確認書」に「なし」と記入のうえ、「業務委託書」に署名・捺印し、ご返送下さい。※尊厳死宣言(私署証書)原案はお手元に保管ください。 

 Step5へ進みます。

 

② 修正・追加がある場合は、その内容を記載してご返送下さい。

 

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□ 修正・追加の指示事項を反映した尊厳死宣言(私署証書)原案(二次案)を作成しご郵送します。

 

□  内容をご確認下さい

 

① 修正・追加等がないときは「確認書」に「なし」と記入のうえ「業務委託書」に署名・捺印し、ご返送下さい。※尊厳死宣言(私署証書)原案(二次案)はお手元に保管ください。

 Step5へ進みます。

  

② 修正・追加がある場合は、「確認書」にその内容を記載してご返送下さい。

 

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□ 修正・追加の指示事項を反映した尊厳死宣言(私署証書)原案(三次案)を作成しご郵送します。

 

□ 内容をご確認のうえ「確認書・業務委託書」に署名・捺印しご返送下さい。※ 尊厳死宣言(私署証書)原案(三次案)はお手元に保管ください。

 Step5へ進みます。

STEP  step5署名・押印

 

1.尊厳死宣言書に作成日付の記入と、末尾に(戸籍通りに姓名を)署名・押印(実印)を忘れずにお願いします。

 

2.二枚以上になる場合は捺印に使用した印鑑を使って契印(割印)を押し、ホッチキスで止めます。

 

※ 上記の尊厳死宣言書を、「私署証書」として、公証役場にて認証していただきます。 

(認証とは、文書が本人の意思により作成されたことを公の機関が証明することです。)

 

STEP  step6下記の書類等をご用意のうえ、当方へご連絡ください

 

1.宣言者の印鑑証明書(3ヶ月以内に作成したもの) 

 

2.宣言者の実印(宣言者が本人であることの確認に必要となります。)

 

※ 公証役場での身分証明を写真付きの免許証等で行う場合、印鑑証明書は不要です。(印鑑も認め印で可)

 以上

 

 

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□ ご連絡をいただき次第、事前準備と公証役場との調整を行います。

□ 調整が完了しましたら、作成日時を予約してご依頼人様に連絡いたします。

 

※ 作成日時についてご希望の曜日等がある場合、事前にご連絡ください。

 

STEP  step7公証役場に出向いていただきます 

 

□ 予約した日時に公証役場に出向いていただきます。(行政書士が同役場へ同行いたします。)

 

【当日ご持参いただくもの】

 

① 「署名・捺印した」尊厳死宣言書。

② 印鑑登録証明書と実印 。

※ 公証役場での身分証明を写真付きの免許証等で行う場合、印鑑証明書は不要(印鑑も認め印で可)

③ その他公証人から指示されたもの。

④ 公証人手数料。

 

□ 尊厳死宣言書「私署証書」を受け取った後、公証人手数料をお支払いください。

 

□ 以上の事務処理が終了した時点で業務完了とします。

□ 着手金を控除した行政書士料金を、現地でご清算ください。

 

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STEP  step8ご家族に「脳死状態になったときお医者さんに見せるよう」に話して渡しておきます

 

ポイン ト 料 金

【行政書士報酬】

基本報酬   21,600円(着手金を含む)

 

ポイント 申込書(ダウンロードし印刷してご使用ください)

ダウンロード
尊厳死宣言私署証書申込書.pdf
PDFファイル 92.1 KB

ポイン ト 遺言書作成関連取り扱い業務