ワタナベ式「認知機能検査」攻略マニュアル(資料)頒布中

□ 75歳以上の高齢ドライバーの認知機能検査を強化した改正道路交通法が施行された3月12日から5月末までの2か月半に、・・・2.7%にあたる1万1617人が、医師の診断が必要な「認知症のおそれ」と判定された・・・。・・・医師の診断結果が判明、18%の160人が認知症と診断された。(2017.6.24読売新聞1頁)

 

□ 暗記はちょっと苦手。でも、テストの点数だけで高い講習料を払わされたり、医師の診断や運転個別指導を受けさせられるのはどうも・・・。という方向けの勉強マニュアル(資料)です。

 

□ ワタナベ式「認知機能検査」勉強マニュアル(資料) 1部 1,080円(税込)

 

※ 郵送ご希望の場合は別途郵送料(250円)が必要となります

 

注意事 項   認知症で「運転制限されるべき人」を免許証更新できるようにするものではありません。


Step1ワタナベ式「認知機能検査」攻略マニュアルは、FAXまたはお問い合わせフォームよりお申し込みください

 

ポイント 申込み先【FAX番号】 042-974-0617

 

□ 郵便でお申込みの方は

【〒宛先】〒357-0044 埼玉県飯能市川寺429-7 行政書士渡辺事務所 宛 

 

 ※ 郵送中の事故に関して当事務所は一切の責任を負いかねます。

 ※ 郵送料はお客様負担となります。

 

step2代金は、1部 1.080円です

※ 別途郵送料(250円)が必要となります。

 

□ 7日以内に指定の口座へお振込みをお願いします。 

※ 7日以内にご入金がない場合はキャンセルとみなします。

※ 振り込み手数料はお客様のご負担でお願いいたします。

 

 

□ お振込みを確認次第、ワタナベ式「認知機能検査」勉強マニュアル(資料) をご郵送いたします。

□ 申込書は次からダウンロードし印刷してご使用ください
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□ お役立ち情報 

 

□ 75歳以上のドライバーは、従来からの「免許更新時」に加えて、一定の違反をした場合、臨時の「認知機能検査」が義務付けられます

□ 新たに、認知機能検査の結果「総合点が49点未満」の方には、全員、認知症に関する医師の診断が義務付けられます

□ 「総合点が76点未満」の方には高齢者講習で個別指導があります

 

1. 運転免許更新時の「認知機能検査」(講習予備検査)について

 

□ 平成29年3月12日、道路交通法の一部改正が施行され、年齢が75歳以上の方は、運転免許証の更新申請前に「認知機能検査」という予備検査を受け、その判定により以下の対応がなされます。※ 年齢は免許更新期間が満了する日現在です。

 

□ 「認知機能検査」の結果が「49点未満」(100点満点)の方は、医師の診断が必要となります。

□ 診断結果が認知症の方は免許の停止又は取消しの対象となります。

 

 

2. 「認知機能検査」の内容は3つです

 

① 時間の見当識の検査  

② 手がかり再生テスト 

■ 検査官が掲示する16種類のイラストを記憶(暗記)し、一定の時間をおいたのち、描かれていた物が何だったかを思い出し回答するテスト。 

③ 時計描画  

 

3. 「認知機能検査」の採点方法(総合点は100点満点です)

 

A:時間の見当識 得点(最大15点)× 1.15  = 加重平均得点(満点は 17.25点です) 

B:手がかり再生 得点(最大32点) ×   1.94  = 加重平均得点(満点は 62.08点です 

C:時計描画        得点(最大  7点) ×   2.97  = 加重平均得点(満点は 20.79点です)

 

4. 「認知機能検査」の判定

 

① 総合点が「49点未満」   「記憶力・判断力が低くなっています」→ 医師の診断が必要

 

② 総合点が「49~76点未満」 「記憶力・判断力が少し低くなっています」 

 

③ 総合点が「76点以上」      「記憶力・判断力に心配ありません」

 

 

5.  「認知機能検査」の判定により免許の停止・取消の対象になることがあります。また、受講しなければならない高齢者講習の内容と料金が違ってきます

 

□ 総合点によって次の通り対応が分かれます(以下、普通以上、二輪、原付の場合です)

 

① 「49点未満」の方

 

□ 臨時適性検査(専門医の診断)の受検または診断書の提出が必要になります。

 

■ 診断結果に問題がなければ、3時間の高齢者講習を受けて、更新手続きが出来ます。

■ 認知症と判定された場合は、免許の停止又は取消の対象となります。

 

② 「49点未満で診断結果に問題がなかった方」及び「49~76点未満の方」

 

□ 高齢者講習の内容及び手数料は次のとおりとなります

■ 講習時間3時間

・ 講義(30分)、視力等の適性検査(30分)、教習所のコース内運転指導(60分) 、個別指導(60分)

■ 高齢者講習手数料7,550円

 

③ 「76点以上の方」

 

□ 高齢者講習の内容及び手数料は次のとおりです

■ 講習時間2時間

■ 講義(30分)、視力等の適性検査(30分)、教習所のコース内運転指導(60分)

■ 高齢者講習手数料4,650円

 

□ 詳細は、埼玉県警ホームページ等をご覧ください。 

□  認知機能検査で「記憶力・判断力に心配ありません」(76点以上)の判定を受けるためには「手がかり再生」テストの最初のヒントなしで「16問中10問正解」を目標に準備・練習しておくことをおすすめします

 

□ 「記憶力・判断力に心配ありません」の判定に必要な総合点は「76点」

■ 時間の見当識で         17.25点(満点)

■ 時計描画で       20.79点(満点)

得点したとすると、差し引き、手がかり再生で 37.96点が必要となります。

そのためには、最初のヒントなしでのテストで「16問のうち10問」正解すれば、38.8点でクリアできます。

 

※ 後半のヒント有りテストで全問正解すれば、最初のヒントなしでのテストでは「16問のうち4問」正解でも、38.8点でOKです。しかし、暗記の苦手な人にとってはヒント有りテストでも全問正解はなかなか難しいのでこれをあてにしないで、最初のヒントなしでのテストで20点とること、すなわち16問中10問正解を目標に準備・練習しておけば安心です。